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2010年9月8日水曜日

邪道な景気回復の仕方かな・・・

今、世界のほとんどの地域の景気が悪いという。

日本は景気が悪くなってからが長い。これは、景気回復する手段を日本のトップが見いだせない事を意味しているのだと思う。

では、景気回復するにはどうすればよいのだろうか?

きれい事ばかり言っていると、この景気は長く回復しないような気がする。

そこで、邪道でも景気回復する可能性がある方法を考えてみた。

まず、景気回復するには、市場にお金が出回る必要がある。お金が出回る為には、人々にそれ相応の収入があるか、お金が無くても安心して暮らせるかのどちらかだろう。

資本主義の日本では後者は無理。社会主義になるか、高福祉で高い税金で、軍事費はほとんどない状態にしないと無理だろう。

今の日本で軍事費を無くすなんて勇気のある事をする政治家は誰もいない。なんだかんだ言って、近隣の脅威を盾にして無くすのは、国民の安全を放棄しているとか言って攻撃してくることは目に見えている。

では、他に・・・上記の条件を満たせそうな方法はあるのだろうか?

1.お金を借りやすくし、お金を貸す金融は特定の民間と限定する。金利は多少高くても構わない。ただし、この民間企業は、債権の転売をする事はできない。

2.自己破産してもペナルティは極力少なくする。例えば、現行では自己破産したら再度お金を借りるのに7年かかるが、それを半年とか1年に短縮するといった感じにする。

まず、この2つを用意する。

そして、国民にお金を貸しまくる。

借り手が自己破産しても、半年後には借りられる為再起しやすい。(半年後は上限が最初の半分でも構わない。)

このシステムがあれば、多くの借り手が破産した場合、民間企業が倒産する可能性が出てくる。民間企業は債権を転売できない為、お金を回収できないまま倒産する事になる為、債権は紙切れと化す。

これを色々と肉付けしていくと、お金を借りる側は、起業してチャレンジする人に限定するとチャレンジしやすい環境になり、再チャレンジしやすい環境になる。

次に、国がこの企業からお金を借りるという方法もある。国債を発行するのではなく、国もこの企業からお金を調達するのだ。

万が一この企業が倒産すれば、借金も無くなるので、コントロールしやすいかもしれない。

これなら、必ず市場にお金と雇用が生まれ、景気回復に繋がるのではないだろうか?

ただし、長期的な視野で物を見ると、インフレになったりバブルになる可能性がある方法なので、借り手が無制限にというわけにはいかない。止めるタイミングを見極める事が必要だろう。例えば5年とか期限を作るのも悪くは無いと思う。

多分、穴だらけの景気対策方法かと思うが、こんな感じでやれば一気に世の中明るくなりそうな気がする。

2010年8月27日金曜日

立体バスに付いて

記事には、この立体バスを北京で走らせる計画なのだとか・・・。

で、安全性もパスしていると書かれているのですよ。

でもね、その安全性テストってバス事態の安全性テストではないの?

つまり、安全性テストの内容がクリアになっていないと本当に安全か分からないのではないかと。

もっと言うのであれば、この下を通る車を運転している人の心理的な問題はテストしているのだろうか?

例えば、街中を運転している。突然上と横をバスが通り過ぎるのである。例えば、横のバスに近い所を走っている場合は、あわててハンドルを切る場合がある。そんな状況に陥った場合、運転が不得手な人が取るであろう行動もテストした上での安全性テストを行っているのだろうか?

という事です。

乗用車だったら多少ぶつかっても大丈夫という場合は、トラックなら?といった疑問点が出てくるし、電線関係や信号関係も高さが高くないといけないといった事にもつながる。

こんな物を作るなら、道路の2階建てを作ればいいのに・・・って思ってしまいます。

中国の道路はとても幅広く作られているので、両端を等間隔で上下に行ける抜け道を作れば、上が混んでいるから下を走ろうとかといった選択肢ができる。

無料の高速道路みたいなものです。

できれば、地下に高速道路を作って・・・というのが景観を損なわないで、良い方法だと思いますが、工事費用の問題が出てくるのと、都心部は地下鉄や水道、電気、電話その他のインフラ系もひしめき合っている為、余程計画をきちんとしないと地下に高速道路というのは難しいかもしれません。

が、完成すれば排気もきちんと処理した・・・という事で、かなり注目を浴びる事でしょう。

人身事故も減るだろうし、バス計画よりも費用は掛かるが良い方法だと思うのだが・・・。

2010年8月17日火曜日

天下り問題をどうすれば解決できるのか?

また、天下りに関する記事を読んで思った事を書きます。

天下りで問題になっているのは、税金が多額に使われる為だと思います。

では、その多額の人件費を国がコントロールする事が出来れば・・・解決できるのではないだろうか?

と思いました。

どういう事で解決するかというのは、人材派遣業です。つまり、国が人材派遣を行うわけです。

その人の給料は国から出るのですが、人材派遣するお金は国に入ります。いくらで派遣するかは国が決めればいいだけです。

いや、派遣される側が選ぶ仕組みでもいいかもしれません。

一種のオークション形式でも良いかもしれません。

色々な方法があると思います。そこの部分は議論の余地があるでしょう。

思いつきで書いているので、ここの部分の詳細は現状を把握し、どうしたら国にも人にもお金が行くのか?をメインに考えていけばよいと思います。

重要な事は、国にお金が入る事です。

もちろん、多額の収入があるのであれば、税申告でも国にお金が入ります。国は何もしないで自動的にお金が入る感じがしますが、そのお金で公共業務を行っているわけですから、なかなか理解しにくい部分があるかもしれません。

公園とかも税金で維持している所は、その事を明記すればよいのにね。

話がそれてしまいましたが、基本的に国は優秀な人材を育成しているのであれば、それを派遣する事で収入を得る方法を模索すべきだと思います。

緊急通報用電話番号の一元化

日本では、緊急通報用電話番号として警察への110番、救急車や消防の119番は有名ですが、海上での事故や事件は118番となっています。

他の国も同様に色々と番号が分かれているのが現状です。

しかし、考えても見てください。

緊急時にこれは○○だから110番で、これは○○だから119番と冷静に判断できるものなのでしょうか?

個人的な意見として、すべて統一すべきだと思います。

例えば、110番に統一したとします。

何かあった時は、すべて110番ですから、電話を掛ける側は細かな判断をする必要は一切なくなります。

電話を受けた側は、内容によって救急車が必要なら要請し、警察が必要なら警察に要請し、海上保安ならそちらに要請するわけです。

これの一元化によって色々なメリットがあります。

1.電話を掛ける側は、1つの番号だけ覚えていればいいから簡単。

2.小さな判断をしないでいいので、ミスによる問題が少なくなる。

3.電話を受ける側の一元管理ができる為、余計な人材やスペースを確保する必要がなくなる。例えば、沖縄でオペレーターが全部電話を受けるといった事が可能になり、教育も一か所でしっかりできるからミスが少なくなる。

4.救急車をタクシー代わりに使う人が減る。警察にも関係している為、変な電話をしにくくなる。仮に、減らないようであれば、業務妨害等で罪を問うたり、賠償請求できるように改正する必要があると思う。また、オペレーターの判断に対して罪を問わないといった事とかも必要になるかもしれない。議論の余地はあるだろう。

5.オペレーターの一元化されるため、通報情報の集計等を取りやすく、それによって資料を作成しやすくなる。つまり、資料作成の手間や時間が軽減される為、人件費を押させる効果もある。

6.地方の雇用確保に繋がり、経済が活発になる可能性を秘めている。

7.各部署はオペレーターを配置しないで済むため、通常業務に専念できる。

8. NTTに支払う金額が少なくなる。110番だけを残した場合、119番や118番の維持管理が必要なくなる為、経費削減になるのではないだろうか?もっとも、NTTに支払っていない場合は、NTT自身が管理しなくてよくなるので、NTTとしては楽になるのではないだろうか。

その他にも色々とメリットがあると思います。

逆にデメリットは無いのではないだろうか?あえて言うなら、方言で相手のいう事が分からない可能性もある。が、そういった場合の事も考えて、色々な方言の教育も受ける必要があるだろうし、外国語にも対応しないといけないだろう。それは、色々な人材と教育を確保すればいいだけの話になるのではないだろうか?

そして、こういった一元化をしている国は他に無いのかと思ったらありました。

オマーン、カタール、クウェート、マカオ、ミャンマー、コソボ、マルタ、ルーマニア、バヌアツ、エルサルバドル、ケイマン諸島、コスタリカ、ドミニカ共和国、パナマ、ウルグアイ、スリナム、パラグアイ、ベネズエラなど(ウィキペディア参照)

小さな国だから色々と整備できないから、電話番号1つで賄っている可能性もあります。

が、多い時のデメリットの方がたくさんあるのではないだろうか?

日本は経済が低迷している中で、支出を減らすシステムを考えないといけない。

その一つとして、これをやってみるのはどうだろうか?

2010年8月14日土曜日

iPod nanoのバッテリー交換

記事によると経済産業省がAppleにバッテリー交換の依頼があったら交換するようにと指示を出したとか。

でも、注意したいのは、iPod nanoだけなのか?という事だ。

私もApple社の製品を使用している。

MacBookだ。

もう3年位経つのだが、この製品のバッテリーが徐々に膨張を始め、現在は・・・かなりお太りになりました。(写真参照)

写真写真 (1)写真 (2)写真 (3)写真 (4)

もちろん、Apple社のサポートには一度持って行き、見てもらいました。

「交換をお勧めしますが、そのままご利用いただいても問題ありません。」

と言われました。

という事で、そのまま使っていたら・・・メタボバッテリーになってしまいました。

もちろん、現在の太さが限界とは限らず、まだまだ太っていく可能性もあります。

 

余談ですが・・・このMacBookのDVDドライブは、ディスクをよく吐き出します。

音楽を再生中に吐き出したり、プログラムをインストール中に吐き出したり、ビデオを見ている最中に吐き出したりとやりたい放題です。

入れても、すぐに吐き出したりするので、何度も何度も入れてやっとちゃんと読み込むと思っても・・・吐き出します。

こんなコンピュータを作っているのがAppleです。

Macは高額な製品以外は買わない方が良いでしょう。と反省しました。

2010年5月7日金曜日

放置自転車の撤去に関して思う事

ここ数年、駅前の歩道等に放置されている自転車の撤去に関して思う事があります。

人様の物を勝手に持っていくのは泥棒なのではないだろうか?

です。

町の条例で決めた事だからと言って、数時間または数分停めた自転車も対象に持っていかれるのはどうかと思ってしまう。

挙句の果てに、撤去費用や駐輪費用を払わないと返さない!というのはかなり暴挙と言えなくないだろうか?

では、駐輪スペースに置けばいいじゃないか!という声もある。

でも、駐輪スペースは不便な所にあったり、空きが無い場合が多々ある。ましてや、無料で停められ無かったりする。

勿論、放置を通り過ぎて捨てて行っている自転車があるのは、撤去すべきだ。

が、しかし、人様の物を無断で持っていく行為自体は、基本的には泥棒と呼んで良いのでは無いだろうか?

それとも、公共の場を独占しているからとか、通行の邪魔になるから、そちらの方がいけないのだろうか?

果たして、泥棒とどちらの罪が重いのだろうか?

仮に邪魔だからという理由なら、泥棒をするのではなく、関係無い所に駐輪させない仕組みを作る事にもっと頭を使って欲しいと思う。

車の違法駐車にも同じ事が言えるのだけど。

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こんな記事があった。

警察と公社はグルだった!って事なのか。

人様の物を、理由付けて盗むというのはやはりいかがな物だろうか?

2010年3月23日火曜日

日本の景気の行方

先日、日本銀行が10兆円を市場に出すと発表しました。現在市場に流通しているお金の2倍に当たるそうです。

これでデフレを抑制し、インフレにもっていくのが目的みたいな感じです。

その反面日本の今年の国債発行額は過去最高額になるわけですが、この状態でインフレになるのだろうか?

日本銀行が市場にお金を流通させる流通ルートとして、各銀行にお金を貸し出しをし、各銀行がそれを企業や個人に貸し出しをする事で市場に出す訳です。

今金融引き締めとかで、銀行は内部にお金を持っていなければいけない状態にあります。

そして、余ったお金は国債を買わなければいけないので、企業や一般人に貸し出しするお金はその後の余ったお金になる感じだと思います。

貸し出しの規制緩和された話は聞かないので、貸し渋り状態は続くという事になるので、市場に出回るには、国がばら撒く子供手当てや公共事業とかで出回る感じになります。

10兆円もの借金を国債という形やローンといった形で消費しないと市場に出回らないわけなので、デフレ抑制になるまでにはどの位の時間が必要かわかりません。

規制ばかり考えていては、景気は良くならない事は明白なのに。

リスクを取らないで、景気回復をするのは長時間かかる事をいい加減、国民に言うべきです。

バブルほどのリスクを取らない範囲のリスクをもう一度取れば、日本の景気回復はあまり時間がかからないと思います。

しかし、リスクという事なので、デメリットばかりを考える人がトップに居ればいつまで経っても景気回復は望めないでしょうね。

こういった人達は、規制が大好きなので、仕事=規制を作ると勘違いし、もっと悪い状況になるので注意が必要です。

日本国民は投票で責任を負うわけですが、もう一度ここの部分を考え、ちゃんと政治家の声に耳を傾け、次の選挙に向けて勉強すべきなのかもしれません。

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後日、日本の銀行は貯金のお金の50%は日本国債を購入し、ゆうちょは80%を日本国債で運用しているというニュースを見ました。

だから、ゆうちょに貯金するという事は国債を買っていると同じなのだと。そして、1000万から2000万に貯蓄の上限を上げる場合、国債発行額が増えても受け皿が増える為、国債発行しやすくなる訳だ。

つまり、財政破綻を一時的にも回避できると思われている訳だが、ゆうちょの貯金が増えた場合、そのお金はどこから来るのだろうか?と言う事を考えなければいけない。

つまり、中小の銀行や保険会社が破綻してしまう事も考えられるわけだ。会社が破綻するという事は、その雇用も含めて無くなるわけだ。

国債を発行する為にゆうちょの貯金額を引き上げるのは、こういう事に繋がるのをきちんと考え、シュミレーションしないといけないと思う。

既存のシステムを破壊するなら、それで生活している人はすべて生活できなくなる事を意味しているのだから。

2010年3月22日月曜日

女性が付き合いたい男性の職業の記事について

記事を読んで思った事があります。

このご時勢に一生同じ職業の人が果たして何人いるのだろうか?付き合いたい職業1位に輝いた公務員を生涯続けるという前提で、安定していると思って結婚したのに~っていう女性は居ないのだろうか?

それとも、こういうアンケートに答える女性はそういった事を考えられない人なのだろうか?

いや、アンケート自体に問題は無いだろうか?

それとも、これを見て最近は安定を望む人が多いと読むのだろうか?これなら、社会主義を望んでいる!と勘違いする人が増えるのだろうか?

などなど考えてしまう。

まあ、他愛の無い話のネタですよ。的な乗りで読む事なのだろうか?

クロマグロ、反捕鯨・・・そして猫犬

先日、クロマグロの国際取引禁止案が否決された事はニュースでやっていました。

それにも関係して、世界的に?捕鯨に反対している国も多々あるような感じです。

どちらも、日本の食文化には重要な食材です。

が、資源が無くなるとなるとそうは言っていられないのも事実です。

国際取引禁止案には、建前と実際の内容が一致しなかった為、筋が通らない案として否決になったという事が、この記事を見てよく分かりました。

TVのニュースではこれだけ詳しくは言われていないのが、残念で仕方が無く思えます。多分、ニュースを伝える側の知識不足とかも含めて能力が不足しているのだと思います。多分、最近のニュースを伝える人達の力不足は日増しに大きくなっているような気がします。本来なら経験を積んで日増しに良くなるはずなのにね。

さて、ここで中国と韓国の犬や猫を食す文化についてです。

今年は、中国の上海で国際的なエキスポが開催されます。それに伴って、中国では犬猫を食す事を禁ずるような事をし始めたそうです。

中国の首脳陣からすると、自分自身が食わないからというのと、国際的に見てもという2面性で決定したのだと思います。普段なら国際的外圧には反発する中国の首脳陣が決めるたのは、マナーとかに引き続いてこれもという事になります。

しかし、食文化という面から見て、中国や韓国は犬や猫を食べてきたのなら堂々と自分たちの食文化を言えば良いのではないだろうか?日本と同じように。

首脳陣自身が食べてなかったり、首脳陣自身がペットとして飼っていたりして、海外の人の言い分が良く分かるからなんてレベルで決定しているならそれは実際の食文化を継続している人達の意思や意見を無視している事になります。

ましてや、それを無視するということは、欧米人が嫌う人権の無視に通じるのではないだろうか?

これを突っ込まれると、欧米人はすり替えをして、犬猫の人権はどうでもいいというのか!とか言ってくるのだろうけど。

人間社会において、プライオリティーという物が存在し、人間の後にペット等の愛玩動物が来るのだろう。

ただ、ペットと食用の為の飼育に付いても微妙に近い。牧場で牛を飼っていると、家で犬や猫を飼っているとでは、規模こそ違えど同じ飼っているに違いは無い。

飼う目的が違うだけで。

そして、中国や韓国では食べる文化があるという事だから、犬や猫を食べる目的で飼うのもありなのではないだろうか?

ただ、感情に任せてかわいそうだからというのであれば、菜食主義でも何でもなればいいだけの話しだ。

ただ、他人に押し付ける事ではないという事は確かだ。

自分がそう思うので自分を変えるのはいい。これを見て自分が変わったのだから、相手にも同じ物を見て貰う状況を作るのも悪くは無い。

ただ、押し付けるのは良くないというだけの話だ。

そこの所を自分勝手な主観で、あれはOKだけど、それはダメなんて言っていたら何も食えなくなるし、植物だって生きているという事を考えれば、もっと食べられる物が少なくなる。

人間が神の力で地球に生を受けたのには、物を食べないようにする為ではない。もしそうであれば、最初から食べなくても済むような体にした筈だ。

だが、実際はそうではないし、地球上の他の動物や植物もみな食物連鎖の中で生きているし、そうしないと滅んでしまう。

人間が食べなくても、他の動物が食べるだけの話になってしまうのだ。

人間は貪欲だから規制をしないと際限なく食べるというのであれば、規制すべきなのだろう。

それが種の生存に関わる事であるなら、際限なく食べるに当てはまる事として規制するのは分かる。

が、今回のクロマグロも鯨は、生存に関わる事を主張しながら、ちゃんとした裏づけが乏しかったり、規制の対象が変であったりする事はおかしい。犬、猫、イルカは種の生存に関わる事では無く、ただ単に偏見な目で見ているだけ。

どちらも筋が通っていない。から、堂々とすべきなのではないだろうか?

2010年3月12日金曜日

iPhone と Windows を Bluetooth 接続問題

Vistaを使ってiPhoneとBluetooth接続しようとしたら、「microsoft bluetooth enumerator」というドライバが見つからない為に使用できませんでした。

色々と検索してみたら、このページを見つけました。

簡単に言うとWindows Mobile デバイスセンター6.1をインストールするといいみたいな事が書かれていました。

試してみました..ダメだった。

次に見つけたのが、このページです。

ダウンロードすると・・・「AppleBcUpdate.exe」がデフォルトの名前で保存される。

Vista32bit上でダブルクリックして実行しても、エラーで実行自体ができない。
エラー内容は、「Apple Boot Camp 更新インストーラ この更新はこのコンピュータ用に設計されたものではないため、インストールされません。」です。

さてさて、どうしたものかと思ったが、WinRARで開ける可能性があったので試したら、うまく開く事ができ、中身を取り出す事ができました。

このアップデートの中には、
AppleBluetoothBroadcomInstaller.exe
AppleWirelessMouse.exe
の32bitと64bitの更新プログラムは入っていました。

32bit版を入れても解決には至りませんでした。

後日、ソフトバンクの販売員に聞いてみました。販売員も知らなかったみたいで、本部に問い合わせた回答は、「iPhoneのBluetoothでデータの送受信はサポート外です。」だそうです。

つまり、iPhoneのBluetoothはヘッドホン等のベアリングのみに対応していてデータの送受信には対応していないという事だそうです。

カタログにそんな事書いてなかったとは思うのですけどね~。完全に納得できるような回答ではないけど仕方ないですね。

ちなみに、ネットでドライバなくても使えると書いてあるのを見かけましたが、ガセネタだと思います。少なくても3GSではできませんでした。

2010年3月9日火曜日

吉野家に行かない訳

個人的な話になってしまいますが、牛丼が好きです。

昔は吉野家が一番美味しいと感じ、値段もお手ごろで量もあって価値を感じた物でした。

狂牛病の時には、アメリカ牛を使えない為に、吉野家は大苦戦をしていました。

その前から思っていたのですが、松屋とかに押されたのが狂牛病の時だと思います。

この時に、松屋に行くようになったのは、メニューの豊富さが決定的でした。

アメリカ牛の輸入解禁になった後の吉野家には勿論行きました。

解禁後の感想は、牛肉が不味いです。

最近ではめっきり行く気力が無くなって行かないのですが、その理由は味ではなく量です。

どのメニューを頼んでも量が少なく感じるのです。

最近出した「牛なべ定食」500円では、牛肉が1.4倍にしたと記事に書いてあって少なく感じた量が改善されたのかと思いました。

が、ネットでの書き込みを見ると・・・残念ながら改善されていなく1.4倍は誇大広告だったみたいだと分かり、尚更行く気がなくなりました。

吉野家行くなら、他の牛丼屋に行った方が満足する時代になった訳です。

味も落ちて量でも負けて、吉野家に何が残るのだろうか?

最近、松屋も行く気が無くなっています。

松屋は衛生面でちょっと問題があるのと、メニューに魅力が無いのが原因です。

衛生面については、
・味噌汁の鍋の蓋は開けっ放し
・味噌汁の具はふた開けっ放しで放置状態
・ドレッシングの容器はいつ洗っているのか分からない
・サラダは新しい物と古い物の管理がしっかりしているのか不明
・箸入れの蓋が開けっ放し
ドレッシングの容器に付いては、従業員が補充しているのは見かけるが、洗っているのを見かけない。

サラダについても補充しているのは見かけるが、いつ作ったかの明記がしていない為、皿に入っているサラダが新鮮なのかが不明。従業員だって交代するのにそういった情報交換をしている様子は無い。

従業員が注文の料理を運んだ際に、箸入れの蓋を開けたりするが、客が閉めるとは限らない。開けている間に埃は入るだろうし、客がしゃべっていたら唾が入るかもしれない。また、客が帰って食器を下げる時に蓋を閉じる従業員を見た事が無い。

つまり、松屋はいつ衛生面で問題を起こしてもおかしくない状況にあるわけだ。

石原都知事のスポーツ局新設ニュース

ニュースによると、またなにやら画策しているらしい。

要約すると、五輪誘致で電通に返済できない分の借金を踏み倒す算段をしているという事だ。

一部のマスコミは芸術やスポーツの意見を求め、彼にインタビューをするのだが、彼は別にスポーツが好きでも芸術が好きでも無いような気がする。嫌いではない程度にしか思えない。

それよりも彼は実績とお金が大好きな人だと、過去の言動から思われる。

五輪誘致だってお金のためにやったわけだし、東京マラソンだって立派な理由を並べてはいるが、結局は参加費や宣伝費でのお金目当てのイベントに過ぎない。

東京マラソンで味を占めたのか、次が五輪誘致だった訳だが、それもこれも銀行業に大失敗をしているからだ。

人に責任転換して自分の責任を認めない男らしさの微塵も無いのが特徴だ。

築地移転問題だって、都民の意見を聞かず、業者からキャッシュバックか何らかのお金に期待したのだろう。これで都税が潤うと思ったのだろうか?それとも自分のボーナスを上げられるとでも思ったのだろうか?

お台場の賭博場だってお金目的だし、結局はお金第一主義なのだ。

3人の息子も同様なのだろうなって思ってしまうのは、穿った見方なのかもしれないが・・・。

とっとと引退して欲しい。とは思うが、次にも参選するつもりとニュースもある。彼に投票する人が多かったから彼がやりたい放題なのだろうけど、いい加減辞めて欲しい。個人的に彼に投票した事は無いので堂々と言える。

2010年3月7日日曜日

自民党と民主党

民主党が政権を取ってから、民主党がマニフェストに掲げている事が実現していなかったり、実現したとしても中途半端だったりしていて、国民の望む方向には行かない。国民もたくさんいる為すべての国民の望む方向を選ぶ事は不可能に近い。

自民党は今までやりたい放題で、予算を使いまくり足りなくなれば国民から搾取する。国民から搾取しすぎるとやばいと感じて国債の発行を増やして誤魔化して今までずるずると来た。

民主党は、自民党が使い込んだ金の尻拭いをする事から始まった政権だと言えるのだが、民主党も思ったように動いていない。

思ったのは、民主党の党員も元自民党がたくさんいるという事。民主党が勝ってからなのか勝つ前からなのか、自民党から民主党に移動した人は本当に民主党員になりたかったのだろうか?まさか、間者として送り込まれたのではないだろうか?

戦争(選挙)をする時は、正面から正々堂々・・・なんて事をしていては勝てないご時世。

色々な策略を駆使して自分たちに優位な状況に持ち込む。そんな策略の一つとして間者があるように思える。そして、何かあった時に仕掛けを発動させる。

小沢問題、鳩山問題、北教組・・・次は何だ?

人間生きていれば何かしらある物と言われている。一般人だってオリンピック選手だって秘密にしておきたい秘め事の一つや二つあるだろう。

聖人君子に政治をやって欲しいなら、0から教育機関を作りそういった教育を住み込みでやるしかないのではないだろうか?

国外の人物でよければ「ダライ・ラマ」にお願いするとか・・・中国と国交断絶になるか。(苦笑)

まあ、鳩山問題は些細な事だと思う。脱税と言っても知らなかった事だし、身内の金に対して、自民党は人の金を使い込んだ人達ばかりなのだから、はるかにマシと言う物だ。どうせなら、給料要らないからと言ってくれれば、更にすごいと思うけど。

2010年2月27日土曜日

Princetonのイヤホン

iPhone用のイヤホンを買った。

ウッドハウジングタイプの方を。

買って1週間もしないうちに片方が聞こえなくなった。

買った店のヨドバシカメラ秋葉原店で交換してもらった。

今回は2,3週間持ったが片方が聞こえなくなった。

同じ製品を2つ使った事になるのだけど、共通する事としてコントロールボタンが最初から接触不良で何度か押さないときちんと働いてくれない。

また、1ヶ月も経たないうちに壊れるのは半田付けがいい加減だからだと思う。2つ目は歩いていると聞こえたり聞こえなかったりと切れ切れ状態で気持ち悪い。

結論、Sanwaと同じレベルの商品を作っている会社で品質が悪すぎる。

SanwaのOEMを作っている会社かもしれないが、あまりにも品質が悪いのでSanwaと同じようにこの会社の製品も購入してはいけないリストに加える事にする。

そして、次に買ったのがオーディオテクニカ社のイヤホンで価格は同じでした。買って使用した瞬間からPrinceton社の製品よりも品質の良さが体感できました。

2010年2月26日金曜日

Planex MZK-W04G と iPhone WiFi 接続不安定

ネットを検索するとiPhoneのWiFi接続の不安定さがたくさん指摘されている。

実際にiPhoneを購入して、Planex社のMZK-W04Gの無線LAN機能で接続をすると、2,3分(肌感覚)繋がったら接続できなくなる現象が出てた。

WiFiを切って再度入れて、インターネットに接続すると、同じように2,3分接続して切れてしまう。

アンテナはMAXで接続が継続されている状態にも関わらず、不安定すぎると思った。

MZK-W04Gの無線LANの設定に問題があるのか?と思い、設定を色々と変更して試してみても改善ならず。

無線の混線が問題かと思い、他に無線LANを使わない状態(iPnoneのみ無線接続)でも改善ならず。

iPhoneのファームウェアのアップデートが出たから、アップデートしても改善ならず。

ネットではルーターとiPhoneの相性が原因とか、ルーターのファームウェアが悪いと決め付けている人もいる。

 

ルーターのリセットをして再設定してダメだったら諦めようと思った。

このルーターはAPモードとルーターモードの2つの機能をスイッチで切り替えるようになっている。見るとルーターモードで使用していた。

まさか、APモードで使用すればと思いマニュアルを読み返しAPモードで設定しなおしてみた。

問題は改善された!

つまり、2,3分で切れるといった現象が無くなったわけだ。

が、遅い!また、一部接続できないアプリもある。

まだ、設定をいじらないといけないかもしれないが、一歩前進した感じだ。

とりあえず今回はiPhoneを使うならAPモードやルーターモード両方とも試してみたら?という事を言いたかっただけです。こちらの環境ではAPモードでしたけど。

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無線LANの設定を色々と試した結果、思った事です。

この不安定な接続は、iPhoneのWiFiに原因があると思われます。

ノートパソコンや無線LANプリンターとかではまったく問題なく使えるので、iPhoneが規格に沿っていない事をしている可能性が大だと思います。

以前、SonyのCD、DVDドライブが規格に沿っていない作りをしていて問題を出したにも関わらず、他社に変更を強制していた事があった事を思い出しました。

今回もiPhoneに問題があるにも関わらず、ルーターの方のファームウェアで対応しないと顧客満足度に影響があると判断し、ルーターの会社がファームウェア変更をしたりしている気がします。

Appleが変更すればいい事なのにね。次のOS4.0の開発に忙しいのでしょうかね。

4.0出すのは良いのですが、この問題直して欲しいものです。直さないと次は無いです。アンドロイドやMSの方に行くと思います。

2010年2月19日金曜日

ちょっと思った邦夫氏の矛盾点

ニュースから見るとが前提です。

先日、鳩山邦夫氏が、兄の総理が母に無心していたようは事を発言して話題になりました。

違和感を覚えつつ、先日のニュースではその内容について問い詰められると、邦夫氏は曖昧な回答をしたと・・・。

郵政の時に自分は正義だという事を振りかざした人間が、今度は自分勝手な個人的な嫉妬の為に、国会の貴重な時間を潰したわけだ。

これって給料泥棒って言わないのかな?嘘で相手を貶めるのは名誉毀損?

それで、よくも正義だなんだって言えた物だと思います。しかも、自分も貰っていたのを棚に上げてです。

こんな人物達が自民党を駄目にした一人なのでしょうね。

2010年2月17日水曜日

自民党・・・

谷垣総裁が「首相は平成の脱税王」だと言ったような・・・表題見ただけで内容が分かってしまう。

あまりにも低レベルな事で中身を見る気にもなれない。

谷垣総裁・・・馬鹿の一つ覚えみたいに繰り返しているだけ。

マスコミ・・・いちいち相手して上げるのは、何のため?自民党に恩を売りたい?それとも今まで儲けさせてもらった恩返し?

鳩山総理・・・いちいち対応して真面目だな。こんなクレーマーに対応していたら身が持たないですよ。ちゃんとクレーマー対策してくださいな。例えば、クレーマー対策法案とか出して、税金を給料泥棒に渡すような事をしないようにしてくださいな。

なぜ、日本のマスコミは・・・

今日も政治献金問題等の金にまつわるニュースが出ている。

自民党時代から変わらずある事で今更って感じなのだけど、マスコミは放っておきたくないらしい。

ある記事によると、民主党に国民が期待して政権移行を託したのは、財政や景気回復を期待しての事だと書いてあった。

で、その記事を書いているマスコミ仲間は・・・聖人君子に政治を任せたいらしく、批判批判批判と批判の嵐だ。

日本はいつからそんな下らないマスコミの記事で一杯になったんだろう。

批判だけするのではなく、どうしたら景気回復するのかを念頭に報道をして欲しい。

景気の足を引っ張っているのはマスコミだという気がしてならない。

2010年2月4日木曜日

静岡空港に新たな揉め事!の記事を読んで

記事によると静岡県知事の肝いり空港の問題を挙げてある。

簡単にいうとJAL7割乗車保障を静岡県知事がしたにも関わらず、いちゃもんを付けて払わない方向で行きたいという事だ。

知事の勝手な暴走のおかげで県民の税金が使われて、責任を感じてというは、どっかの都知事のオリンピック招致みたいだ。

支払わなければいけないお金は都知事がやった方が膨大だが。

ところで、この静岡県知事は責任を本当に感じているなら、自分の年俸全部出してJALに支払えばいいのにって思います。

また、この知事の口車に乗って賛成した人達も含めて。

それ位の責任を負う事をしないと、知事を辞めても豪邸に住んでいるといった事になれば・・・県外に逃亡する手も無い事は無いですけどね。

2010年2月3日水曜日

何故、Windows7 32ビット版をプリインストールするのか?

個人的な疑問なのだが、Windows7 の32ビット版をプリインストールしている日本メーカーが殆どなのが正直びっくりする。

多分、32ビットをサポートするアプリケーションが多いとかが理由の一つなのだろう。

でも、考えてみて欲しい事がある。

32ビットのWindowsを使うなら、Windows7じゃなくてもVistaでもXPでもいいわけだ。しかも、そちらの方がサポートしているアプリケーションが多い。

そして、最新ではないパソコンは安い!

つまり、32ビット版のWindows7を選択する場合は、企業のポリシーとか使用したいアプリケーションの問題以外選択するのは・・・だと思うのだ。

ただ、32ビットと64ビットの変換期だと言う事なら、パソコンメーカーはユーザーがこれを選択できるようにして欲しいものです。