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2010年11月27日土曜日

久々に記事についての感想を・・・

日経新聞の間違いだらけの社説という記事がありました。

この記事は欠陥だと思います。自分が理解できないから間違いだと決めつけているのですから。

>接続料を半額にすれば「需要は確実に増える」が、それによってNTTの利益は激減します(おそらくマイナスになる)。

一時的には下がるとは思いますが、それが継続してマイナスになるとはどうしても思えません。だって、需要は確実に増えると書いてあるように、ソフトバンクの構想はメタルを光に置き換えるわけですから、日本全国民が光になるわけなので、使用者は激増です。現在日本全国で9割以上光を敷き詰めている状態で3割も使われていない状態を考えると、9割全員が光に移行する事を考えると、半額でも利益は今以上に出ます。

つまり、利益が激減する根拠も無ければ、ビジネス構造を理解できないから間違いだらけだと批判するのです。が、批判するのではなくここが分からないと言うべきでしょう。

 

>「電話交換機の保守費用」が問題なら、NTTのいうように交換機をIPルータにすればいいことで、光にする必要はない。

これも経営者にはなれない人の考えだと思います。メタルの保守をする為に耐久年数等も考える為在庫を抱えないといけないし、そのメンテの方法等もあると思います。光とメタルの2種類やるよりも一つに絞った方が会社にとって負担は少ないのは明らかです。IPルーターにするだけで良いと言うのは、インターネットと電話という事が問題だと思い込んでいて、本質の問題を分かっていないからに他なりません。

また、今後は光と無線の時代に入るわけです。メタルをどうしても利用したいなんて人はいません。だって利用者は電話なら電話が使えればいいわけですし、インターネットなら安定して高速で安価なサービスを利用したいだけなのですから、それがメタルか光かは関係ないのです。

メタルが安いから利用しているに過ぎません。光がメタルよりもかなり安くなるのでしたら、乗り換えない理由はありません。既存の電話機もそのまま使えてインターネットは高速で安定していて安いのでしたら、100%文句言う人は居ません。

逆に工事が必要になる場合、いつ工事するんだ!という文句は出てくるかもしれませんが。

モバイル用の無線だって、全員が使えば帯域がすぐにいっぱいになるから、家にいる時やWi-Fiサービスを利用する人を増やしたい。Wi-Fiサービスの先には光があるのが理想です。から、安い光は市場は大歓迎するわけです。

携帯用の無線、無線+光、光と3種類のサービスがこれからの主流になるわけで、ますますメンテナンス費用を削減する方法を早く確立しないと、将来的にお荷物になるわけです。

だからこそ、孫さんは光を主張しているのだと思います。もちろん、これだけでは無く、色々な気持ちがあってだと思います。これはほんの一部の理由ですね。

この記事は自分が理解できない物は批判する形を取っているような感じがしたので、一言書いてみました。

2010年11月13日土曜日

Gmailはすごい!

Gmailをよく利用させて頂いているのだが、2010年10月中国に出張する事になり、中国のインターネットからアクセスする事になった。

すると・・・

中国からのアクセスです!等の注意表示が出てアクセスIPアドレスの詳細情報を見る事ができるようになっている。

2010年4月にも同様に利用したが、このようなアラートは無かったように思える。

知らないうちに進化しているGmail!セキュリティーの面でも安心できそうですね。

2010年10月4日月曜日

中国の台頭と日本経済なんてタイトルですが・・・

記事を見てびっくりしました。「町工場の分野を中韓に譲るべき」と言っている人がいるのを。

1.自分の仕事は自分で決めるのであって、人にとやかく言われるのはおかしい

人は自分ができる事をして、できない事をやってもらって社会を形成しています。それを中韓ができる仕事は全部任せたら?って言っているのはおかしな事です。それなら、米だってなんだって中韓に任せたら?と同じ事です。それをとやかく言う権利はありません。

2.日本の町工場が無くなったら、その人たちの未来のアイディアも消失してしまう

その人が経験し、改善や改良等を経て作られるであろう新技術はその人だからこその技術やアイディアであって、中韓が代わりができる物ではありません。中韓は違った形で新技術を出すとは思います。

大きな視野で物を見ているのを自慢しているように思えるのですが、それはただの机上の空論というか、無知を通り越して妄想の世界で物を語っているに過ぎません。

しかも、この記事は、無くした後、この人たちの働き口の事は全く無視しています。可能性として、中韓に引っ越して云々に繋がるのかもしれませんが、それとて、どこに住むかなんてあんたに言われる筋合いが無いわけです。

この記事はそう言った事を言っているのではなく、全体を見て再編をしないとこの人たちは仕事もなくなり、食べていけないぞ!って警告しているのだとは思います。

でも、現実的に物事を考えた上で、この人たちが生きられる為には、この人たちの仕事を作る為にはどうすればいいのか?という視点で物事を考えないといけないのではないだろうか?

例えば、この人たちの技術が素晴らしいのであれば、海外に施設と一緒に教材を売るのはどうだろうか?

師匠と弟子の関係を築く事をするのである。

それ以外には、実際に国で営業をし、海外のメーカーから困った事があったら自分たちに聞け!というような組織を作り、その人たちが、皆にこういった事を解決できる人は手を挙げて~って事でビジネスマッチングするとか、そういった事が大切なのではないだろうか?

ただ単に、表面的な物事を見て、云々いうあたりが・・・ダメダメ記事だと思いました。

2010年9月10日金曜日

共同通信でデスクが怒ったわけって記事を読んで

記事を読んで思った事です。

あくまでもこの記事で起きた事が事実だとする事が前提です。

使えないのはデスクの方だと思いました。

使えない携帯と携帯を非難するよりも、いざという時に生き残れるような社員教育をしておくべきじゃなかったのでしょうか?

今まで危険な場所に行く事も多々あっただろうし、サバイバル的な事を社員教育としてやっていないからこのような事が起きたと考えないのでしょうか?

登山は危険だという事は一般的に言われています。更に自然と向き合う場合はどんな場合でもそれなりの知識が必要だと思います。特に、取材で色々と行く人は。更に言えば、逆に取材中に人命救助する側になる位でないといけないのではないだろうか?

もう一ついうと、ソフトバンクの通信が悪いから他のキャリアの携帯を持たせるべきという判断も稚拙すぎます。

他のキャリアだって電波の届かないところは存在します。ドコモだってauだってです。全部の電波が届かない所だって存在します。

iPhoneは方位を示してくれる機能があるから、単なる携帯よりもよりサバイバルで使えるでしょう。

しかし、そういった取材をさせるなら、それなりの教育を受けさせる事をしていなかった自分たちを反省すべきじゃないかと思います。

最後に、これはこの記事が事実だったらという前提の元に思った事です。

もし、この記事がデマで、共同通信のデスクはしっかりしているなら問題は無いわけで、ここで思った事は戯言になります。

2010年8月27日金曜日

中国の台頭と日本経済なんてタイトルですが・・・

記事を見てびっくりしました。「町工場の分野を中韓に譲るべき」と言っている人がいるのを。

1.自分の仕事は自分で決めるのであって、人にとやかく言われるのはおかしい

人は自分ができる事をして、できない事をやってもらって社会を形成しています。それを中韓ができる仕事は全部任せたら?って言っているのはおかしな事です。それなら、米だってなんだって中韓に任せたら?と同じ事です。それをとやかく言う権利はありません。

2.日本の町工場が無くなったら、その人たちの未来のアイディアも消失してしまう

その人が経験し、改善や改良等を経て作られるであろう新技術はその人だからこその技術やアイディアであって、中韓が代わりができる物ではありません。中韓は違った形で新技術を出すとは思います。

大きな視野で物を見ているのを自慢しているように思えるのですが、それはただの机上の空論というか、無知を通り越して妄想の世界で物を語っているに過ぎません。

しかも、この記事は、無くした後、この人たちの働き口の事は全く無視しています。可能性として、中韓に引っ越して云々に繋がるのかもしれませんが、それとて、どこに住むかなんてあんたに言われる筋合いが無いわけです。

この記事はそう言った事を言っているのではなく、全体を見て再編をしないとこの人たちは仕事もなくなり、食べていけないぞ!って警告しているのだとは思います。

でも、現実的に物事を考えた上で、この人たちが生きられる為には、この人たちの仕事を作る為にはどうすればいいのか?という視点で物事を考えないといけないのではないだろうか?

例えば、この人たちの技術が素晴らしいのであれば、海外に施設と一緒に教材を売るのはどうだろうか?

師匠と弟子の関係を築く事をするのである。

それ以外には、実際に国で営業をし、海外のメーカーから困った事があったら自分たちに聞け!というような組織を作り、その人たちが、皆にこういった事を解決できる人は手を挙げて~って事でビジネスマッチングするとか、そういった事が大切なのではないだろうか?

ただ単に、表面的な物事を見て、云々いうあたりが・・・ダメダメ記事だと思いました。

2010年8月14日土曜日

iPod nanoのバッテリー交換

記事によると経済産業省がAppleにバッテリー交換の依頼があったら交換するようにと指示を出したとか。

でも、注意したいのは、iPod nanoだけなのか?という事だ。

私もApple社の製品を使用している。

MacBookだ。

もう3年位経つのだが、この製品のバッテリーが徐々に膨張を始め、現在は・・・かなりお太りになりました。(写真参照)

写真写真 (1)写真 (2)写真 (3)写真 (4)

もちろん、Apple社のサポートには一度持って行き、見てもらいました。

「交換をお勧めしますが、そのままご利用いただいても問題ありません。」

と言われました。

という事で、そのまま使っていたら・・・メタボバッテリーになってしまいました。

もちろん、現在の太さが限界とは限らず、まだまだ太っていく可能性もあります。

 

余談ですが・・・このMacBookのDVDドライブは、ディスクをよく吐き出します。

音楽を再生中に吐き出したり、プログラムをインストール中に吐き出したり、ビデオを見ている最中に吐き出したりとやりたい放題です。

入れても、すぐに吐き出したりするので、何度も何度も入れてやっとちゃんと読み込むと思っても・・・吐き出します。

こんなコンピュータを作っているのがAppleです。

Macは高額な製品以外は買わない方が良いでしょう。と反省しました。

2010年3月12日金曜日

中国の「強欲社会主義」という記事について

記事を読んでいて改めて思った事があります。

今、中国の成長が世界中で注目されているのは誰しもニュースを見ていれば分かる事ですが、そんな中国が世界各地で色々な物を買い漁っている。ひょっとすると日本も含めアメリカも世界を中国マネーで買われてしまうのではないだろうか?といった脅迫概念を持った人が問題意識を記事にした感じだ。

さて、時代は遡りバブル時代の日本。

日本がアメリカの象徴と言われたビルを購入しアメリカが日本に金で売られたとか色々と言われた。その当時、日本人は海外旅行を含め世界中で買い物をしまくり、世界は日本人をターゲットにした商売にシフトしていった。

その時にも海外の記事で、日本が世界を買い捲るといった事を散々言われ、警戒されてもいた。

さて、現在に戻り今の中国の状態を昔の日本に例え、昔のアメリカを今の日本に例えれば分かりやすいと思う。

全く同じ事を言っているのだ。昔買われたと言われたアメリカの気持ちを今の日本が理解したというわけだ。

が、書いている記者自身はそう思っていないだろうな。

2010年3月9日火曜日

吉野家に行かない訳

個人的な話になってしまいますが、牛丼が好きです。

昔は吉野家が一番美味しいと感じ、値段もお手ごろで量もあって価値を感じた物でした。

狂牛病の時には、アメリカ牛を使えない為に、吉野家は大苦戦をしていました。

その前から思っていたのですが、松屋とかに押されたのが狂牛病の時だと思います。

この時に、松屋に行くようになったのは、メニューの豊富さが決定的でした。

アメリカ牛の輸入解禁になった後の吉野家には勿論行きました。

解禁後の感想は、牛肉が不味いです。

最近ではめっきり行く気力が無くなって行かないのですが、その理由は味ではなく量です。

どのメニューを頼んでも量が少なく感じるのです。

最近出した「牛なべ定食」500円では、牛肉が1.4倍にしたと記事に書いてあって少なく感じた量が改善されたのかと思いました。

が、ネットでの書き込みを見ると・・・残念ながら改善されていなく1.4倍は誇大広告だったみたいだと分かり、尚更行く気がなくなりました。

吉野家行くなら、他の牛丼屋に行った方が満足する時代になった訳です。

味も落ちて量でも負けて、吉野家に何が残るのだろうか?

最近、松屋も行く気が無くなっています。

松屋は衛生面でちょっと問題があるのと、メニューに魅力が無いのが原因です。

衛生面については、
・味噌汁の鍋の蓋は開けっ放し
・味噌汁の具はふた開けっ放しで放置状態
・ドレッシングの容器はいつ洗っているのか分からない
・サラダは新しい物と古い物の管理がしっかりしているのか不明
・箸入れの蓋が開けっ放し
ドレッシングの容器に付いては、従業員が補充しているのは見かけるが、洗っているのを見かけない。

サラダについても補充しているのは見かけるが、いつ作ったかの明記がしていない為、皿に入っているサラダが新鮮なのかが不明。従業員だって交代するのにそういった情報交換をしている様子は無い。

従業員が注文の料理を運んだ際に、箸入れの蓋を開けたりするが、客が閉めるとは限らない。開けている間に埃は入るだろうし、客がしゃべっていたら唾が入るかもしれない。また、客が帰って食器を下げる時に蓋を閉じる従業員を見た事が無い。

つまり、松屋はいつ衛生面で問題を起こしてもおかしくない状況にあるわけだ。

石原都知事のスポーツ局新設ニュース

ニュースによると、またなにやら画策しているらしい。

要約すると、五輪誘致で電通に返済できない分の借金を踏み倒す算段をしているという事だ。

一部のマスコミは芸術やスポーツの意見を求め、彼にインタビューをするのだが、彼は別にスポーツが好きでも芸術が好きでも無いような気がする。嫌いではない程度にしか思えない。

それよりも彼は実績とお金が大好きな人だと、過去の言動から思われる。

五輪誘致だってお金のためにやったわけだし、東京マラソンだって立派な理由を並べてはいるが、結局は参加費や宣伝費でのお金目当てのイベントに過ぎない。

東京マラソンで味を占めたのか、次が五輪誘致だった訳だが、それもこれも銀行業に大失敗をしているからだ。

人に責任転換して自分の責任を認めない男らしさの微塵も無いのが特徴だ。

築地移転問題だって、都民の意見を聞かず、業者からキャッシュバックか何らかのお金に期待したのだろう。これで都税が潤うと思ったのだろうか?それとも自分のボーナスを上げられるとでも思ったのだろうか?

お台場の賭博場だってお金目的だし、結局はお金第一主義なのだ。

3人の息子も同様なのだろうなって思ってしまうのは、穿った見方なのかもしれないが・・・。

とっとと引退して欲しい。とは思うが、次にも参選するつもりとニュースもある。彼に投票する人が多かったから彼がやりたい放題なのだろうけど、いい加減辞めて欲しい。個人的に彼に投票した事は無いので堂々と言える。

2010年2月27日土曜日

Princetonのイヤホン

iPhone用のイヤホンを買った。

ウッドハウジングタイプの方を。

買って1週間もしないうちに片方が聞こえなくなった。

買った店のヨドバシカメラ秋葉原店で交換してもらった。

今回は2,3週間持ったが片方が聞こえなくなった。

同じ製品を2つ使った事になるのだけど、共通する事としてコントロールボタンが最初から接触不良で何度か押さないときちんと働いてくれない。

また、1ヶ月も経たないうちに壊れるのは半田付けがいい加減だからだと思う。2つ目は歩いていると聞こえたり聞こえなかったりと切れ切れ状態で気持ち悪い。

結論、Sanwaと同じレベルの商品を作っている会社で品質が悪すぎる。

SanwaのOEMを作っている会社かもしれないが、あまりにも品質が悪いのでSanwaと同じようにこの会社の製品も購入してはいけないリストに加える事にする。

そして、次に買ったのがオーディオテクニカ社のイヤホンで価格は同じでした。買って使用した瞬間からPrinceton社の製品よりも品質の良さが体感できました。

朝鮮学校無償化に否定的=「国交ある国が優先」−鳩山首相のニュースについて

このニュースを見て思ったのは、鳩山総理が「命を守りたい」と言っていた事が嘘だったのかと思うようになってきた事です。

命に差別があるのでしょうか?

個人的には、私立や国の教育方針に沿っていない教育をしている学校に対しては、無償を実行しない方向でいいと思います。

朝鮮学校が私立?なのかどうかさえ知りません。が、朝鮮学校だから云々ではなく、私立なら親子で金払ってでもその教育を受けたいと思う人達なので無償化する必要が無いという事です。

国公立に限定すべき事だと思っていましたが、鳩山総理は命を守りたいと言うので、私立も含めて目指したのでしょう。

なら、朝鮮学校は朝鮮といった差別的な考えは如何な物でしょうか?このニュースが事実ならですけど。

2010年2月7日日曜日

自民党の小沢たたき・・・

今日も朝から小沢幹事長の土地購入資金疑惑?について自民党の石原議員が声高に騒いでいる。

でもね、自民党は言えば言うほど自分の事を棚に上げて何をいけしゃ~しゃ~とって思ってしまう。

困った事を言われると、名台詞の「記憶にございません!」を連発しまくっていた党です。

更に、小沢幹事長は自民党に関係していた人物だったはずです。

つまり、民主党は・・・と言ったとしても過去を遡れば、鳩山首相も含め自民党と深い関わりがあったわけなので、自民党が民主党を口撃すればするほど自民党の支持率が落ちるだけ。

この事を忘れてしまった人や、今まで自民党によりうまい汁を吸っていた人達が民主党によって削られた人は、自民党を支持するだろうけど。

2010年2月2日火曜日

政治評論家の小沢氏に対する記事について

「政治評論家が小沢一郎を援護ばかりする理由? やっぱり金か」という記事があった。

政治評論家やコメンテーターが小沢寄りの発言をしている事を問題視して調べたら、小沢氏から講演謝礼を受け取っている事を突き止めたという記事だ。

そして、50万円もの大金を受け取っていたら擁護するのは当たり前という記事になっていた。

でも考えてみると、50万円で擁護に回るものだろうか?例えばここで出てくる小倉氏は年俸数千万は当たり前のように貰っているはずである。毎日2時間以上TV番組に出ているのだから報酬も高い。

しかも、ただ貰ったのではなく、講演をしたから貰ったという事になる。つまり、ビジネスの対価を貰ったお金であり、擁護して欲しいという口利きのお金ではない。

また、これ貰った日付が3,4年前の話。その後も講演依頼をしているかどうかは不明なのだが、ここで取り上げているのは昔のたった一回、50万の仕事なのだ。

今更こんな事を取り上げて擁護しているというのは・・・変。強引にこじつけているとしか言いようの無い幼稚な記事になっている。

また、擁護しているとこの記者に決め付けられた人は、実際に会って話した事があるから、小沢氏に対してのコメントを言えるという事も考えられる。

小沢氏は政治に対して不勉強な政治系のマスコミが大嫌いだと聞いた事がある。

小沢氏が嫌いな記者と、小沢氏を嫌いな記者はお互い嫌いで意見が一致しているのだろう。

第三者から言える事は、お互いに大人気無いなって事かもしれない。

2010年2月1日月曜日

Norton 360 3.0の使用感

先日、Norton Internet Security 2009の期限が切れたのをきっかけに2010を購入しようと思い店頭に行った。

Norton 360だけ2500円のキャッシュバックキャンペーンがあり、尚且つ淀橋ポイントも15%付くというので、急遽Norton 360を買う事にした。

キャッシュバックはメーカーに送らないといけない手間があるので、面倒で面倒で好きではないけど。

Norton Internet Security の期限が切れたのでアンインストールし、Norton 360をインストールしようと思いパッケージを開封したら・・・CDが割れていた。

店に交換をしてもらうまでの間、パソコンがものすごく快適に動くような感じがし、Norton重いと言っていた人の言葉が脳裏をよぎったのでした。

店で無事交換をして、インストールをした。

想像以上にインストールが早かった。最初の衝撃です。

次にパソコンの快適さがアンインストールした状態をほぼ維持している感じで、CMで言われている早いというのは嘘ではない!と感じました。

すべての環境で同じかは分かりませんが、プログラムファイルの大きさがかなり小さくできているみたいなので、多分全ての環境で快適に動くのかもしれません。

この製品はお勧めしてもいい商品ですね。

2010年1月27日水曜日

平野博文官房長官の発言に関する記事について

こんな記事を見た。

この記事が変だと思ったので、ちょっと書きます。

平野官房長官が名護市長選に付いて、民意とは関係なく国に最終決定権があるのを強調した発言をしたと思うのだが、ニュースではもっと悪い捕らえ方をして報道されている。

で、この記事では平野官房長官を擁護しているのだけど、思考がおかしいと言わざるを得ない。

「鳩山首相が決断しないからいけない!」という論調になっている。

国のトップである鳩山首相が決断しないから、平野官房長官が勝手に決断し、発言していいのだろうか?

官房長官という職務はそういう事なのだろうか?

社長が決断しないから、部長が勝手に社の方向性を決めて、ダメだったら社長に責任を取ってねってと言っているような物です。

そして、鳩山首相は決断はいつまでにすると言っていると記憶しているにも関わらず、決断しないと決め付けているのはおかしいと言わざるを得ない。

この記事では官房長官の調整能力に問題があると書いてあるが、そこだけの問題なのだろうか?

で、最悪なのは、この記事は感想文であって記事ではない事です。自分で調査して裏づけを取った記事ではないので、読む価値は無いと思います。つまり、このブログと同じって事ですね。(笑)

2010年1月21日木曜日

HPのノート

新しいノートパソコンを購入したいと思い春モデルを物色している。HPの春モデルの発表があったので見てみた。

すぐに買えないという結論に達した。

理由は・・・64ビットのOSを選ぶ事ができないのだ。64ビットのOSを使いたいなら別途購入する必要があり、その際はメーカーサポート対象外になる。

64ビットを使えないなら、ハードウェアの能力を生かす事もできないので、Windows7を使うなら64ビットはと思っている。

32ビットのアプリを正常に使いたいなら、既存のパソコンを使えばいいだけの話だし、仮想OSを使ってもいい。

だが、32ビットのOSで仮想OSは厳しい。だから64ビットのOSでじゃないと。

他にも色々あるが、HPで64ビットOSがインストールされているのは、タッチパネルの12インチのノートだけだったので、それを狙うかな・・・現状では春モデル発表されていないけど。

そうそう、他のメーカーのパソコンも検討はしているが、
1、東芝
2、HP
3、ASUS
4、エイサー
5、Dell
こんな順でいいのがあったらって思っている。
価格の問題もあるのだけど、マウスパットのON、OFFボタンがあるのがいい!と思っているのですよ。

ASUSは無かったかもしれないけど、その他のスペック的に興味を惹かれる物があったからかな。

エイサーは故障率の面で順位が下の方。Dellは法人系だったが故障しまくって信頼が落ちたので・・・。マウスパットON,OFFボタンは付いてないし~。価格が安いのがいい。

それ以外のメーカーではレノボ・・・ちょっと検討してもいいかな?
パナソニックはワイド系が無いのとLEDバックライト関係が無いのとで論外。
NEC、富士通、SONYは故障率が・・・日本企業なのに酷すぎるイメージですかね。検討の余地ありません。

その他は面倒なので全部あげる事はできないけど、ショップブランドでスペックが望み通りなら検討する事はします。

2009年12月29日火曜日

鳩山内閣の弱点という記事について

記事を読んでいて突っ込みを入れたくなったので。

この記事は一見まともな事を言っているような感じから始まるのだが、いつの間にかにすり替えているので注意が必要だと感じた。

例えば、この国の財政収入と支出を家庭として置き換えて説明している部分がある。これ自体は分かり易くていい。働き手が高齢化して将来の収入が伸び悩むと定義付け抜本的なメスを入れるべきだと言うことも分かる。

それが突然、消費税の引き上げに飛ぶのだ。これは家庭の話ではなく、国の財政の話になり、家庭の話に置き換えると、収入を増やすようにする為に給料を上げろ!という事になる。

一般のサラリーマン家庭で自分の家計の支出が年収の2倍以上だから2倍以上の給料をくれ!なんて言って通用しますか?

もし、それだけの給料が欲しければそれ以上の収入を会社にもたらすべきです。

通常の家庭で抜本的なメスと言う場合、支出の大幅カットになります。支出の大幅カットができないというのはやらないだけでやろうとしない姿勢と言えます。

COP15で鳩山総理がリーダーシップを発揮できなかった事を批判しているが、国内でもリーダーシップ取れない人にそれは無理な注文です。

JAL問題がこじれていると批判しているが、民主党の人達がこじれさせているような気にはなれない。元々が官僚や自民党や知事の見栄とか打算とか色々な物のおかげで日本全国要らない空港作りと共にJALを語らないといけないと思います。最悪潰れるだけの事なのです。世の中潰れた会社は数限りなくあります。対した事ではありません。それを対した事のように言うのもね。

クリントン国務長官に藤崎大使が呼び出されたというが、これも藤崎大使が自分で行っただけという記事もあった。きちんと裏づけを取っているのか分からないのが今のジャーナリストだという記事もあった。

この記事を書いた人は自分の事をジャーナリストだと名乗っている。が、ここまで怪しい記事に仕立てているのだから、ジャーナリストとしては失格と大先輩に言われるのではないだろうか?初心を思い出し慢心して欲しいものです。